2011年01月21日
カゼミーロに注目。
ボランチのカゼミーロ(サンパウロ)。まだ名前は知られてないが、実は一番のダークホースは彼かも?昨年のプロ第1戦でいきなりゴールを決めたはず。2008年の来日時には、まだ「カルラゥン」と呼ばれていた。


2011年01月21日
2011年01月01日
2011年01月01日
2010年07月18日
ガン追放
ドゥンガの解雇を機にブログ再開。
最初の仕事は91年から98年。再就任は2001年からあの南アフリカまで。 実にのべ16年にわたって君臨し続けてきた怪物。いや妖怪だね。
CBF(ブラジルサッカー協会)のコーディネーター、アメリコ・ファリアがなんと職を追われたのだ。
監督よりも実権を握り、本当の意味でCBFを牛耳ってきた、いわば「セレソンのガン」的存在であった。 表も裏も知り尽くし、ユース世代までめちゃくちゃにしていただいた覚えがある。
ある意味で「アンタッチャブル」な領域であった彼をばっさり斬った決断に、CBFの本気度が思い知れる。
後任の最有力は、前南アフリカ代表監督である「カルロス・アウベルト・パヘイラ」氏。そのキャリアは言うまでもないだろう。
そして、もうひとりの候補として覚えてほしいのが、「ロドリゴ・カエターノ」氏。現在ヴァスコ・ダ・ガマのディレクターを務めているが、若手育成に定評があること有名。
かつてグレミオ時代に、ルーカス(リバプール)、カルロス・エドゥアルド(ホッフェンハイム)をスターに仕立て上げた。
何といっても、いま話題沸騰のフェリピ・コウチーニョ(インテル・ミラノ入団予定)の生みの親である。
コウチーニョのプレイは、欧州サッカー界に相当なインパクトを与えるよ。
ヤングセレソン計画、まさに船出のときが来たぁ!
最初の仕事は91年から98年。再就任は2001年からあの南アフリカまで。 実にのべ16年にわたって君臨し続けてきた怪物。いや妖怪だね。
CBF(ブラジルサッカー協会)のコーディネーター、アメリコ・ファリアがなんと職を追われたのだ。
監督よりも実権を握り、本当の意味でCBFを牛耳ってきた、いわば「セレソンのガン」的存在であった。 表も裏も知り尽くし、ユース世代までめちゃくちゃにしていただいた覚えがある。
ある意味で「アンタッチャブル」な領域であった彼をばっさり斬った決断に、CBFの本気度が思い知れる。
後任の最有力は、前南アフリカ代表監督である「カルロス・アウベルト・パヘイラ」氏。そのキャリアは言うまでもないだろう。
そして、もうひとりの候補として覚えてほしいのが、「ロドリゴ・カエターノ」氏。現在ヴァスコ・ダ・ガマのディレクターを務めているが、若手育成に定評があること有名。
かつてグレミオ時代に、ルーカス(リバプール)、カルロス・エドゥアルド(ホッフェンハイム)をスターに仕立て上げた。
何といっても、いま話題沸騰のフェリピ・コウチーニョ(インテル・ミラノ入団予定)の生みの親である。
コウチーニョのプレイは、欧州サッカー界に相当なインパクトを与えるよ。
ヤングセレソン計画、まさに船出のときが来たぁ!
2010年06月18日
いびつな継承盃
オランダ 0人。カナダ 0人。
これは何の数字かわかるだろうか?答えは今回のセレソン中、2005年U-20ワールドユース(オランダ)及び2007年U-20ワールドカップの経験者の数だ。
年齢でいうと、20代そこそこといったところだ。
ワールドカップが始まってはや1週間。毎日のように「ブラジルが優勝候補の一番手」の声が高まっている。果たして本当にそうなのか?あまりにベテランばかりで、1か月を乗り切れるとは思えないのだが?
昨日のマラドーナの笑顔を見るたび、アルゼンチンが正直羨ましくなる。まさにチームと国民が一体化しているもん。かたやブラジル。どう逆立ちしたって、マラドーナのようなカリスマなんて見当たらない。ペレは神格化されてるし、ジーコは所詮フラメンゴ。
さっき、セレソン経験者の友人と話をしていた。現役時代に五輪代表でドゥンガとチームメイトだった人物。彼によると、ドゥンガは優勝してもしなくても今回限り。つまりは目先の勝利にしか興味ないらしい。
次回の地元開催に向けてブラジルは、南アフリカが終われば全てリセット、という難しい課題を抱えてしまった。たったひとりの男のせいで・・・
ご存知のように、アルゼンチンはベロン、サムエルらベテランと、メッシ、アグエロを軸にした若手が噛み合ってきた。いまだに南米予選の話題が取り上げられるが、もうそれはすでに過去のもの。
老若男女を問わず世界を魅了できる選手・・・ブラジルにそんな奴がいるだろうか?カカー? すでに下降線。マイコン? 華がない。
一昨年にドゥンガに接触したが、普段はきさくでもことサッカーに関しては本当に頑固者だ。いい意味で保守的なら問題ないのだが。
まるで念仏のようにこんな言葉が繰り返されている。「ブラジルがダントツ。だった最高レベルの技術を持ちながら、チームプレイに徹しているのだから」- 本当にそう??俺には無理やり手かせ足かせはめられているようだ。
ポジションが流動的で、どこからでも攻撃可能??いや今のぽぜっしょんサッカーじゃ、システム崩壊でしょ?
国民からそっぽを向かれた監督の姿は痛々しい。太陽と北風みたいにでぃえご君が輝いているだけに、余計にそう見えてしまう。
自分も「ブラジルの優勝を望んでも、ドゥンガには華を持たせたくない」 こんな二律背反に悩んでいるところだ。今回ばかりは、「マラドーナお帰りなさい」ってことで、アルゼンチンでいいんじゃないの?
これは何の数字かわかるだろうか?答えは今回のセレソン中、2005年U-20ワールドユース(オランダ)及び2007年U-20ワールドカップの経験者の数だ。
年齢でいうと、20代そこそこといったところだ。
ワールドカップが始まってはや1週間。毎日のように「ブラジルが優勝候補の一番手」の声が高まっている。果たして本当にそうなのか?あまりにベテランばかりで、1か月を乗り切れるとは思えないのだが?
昨日のマラドーナの笑顔を見るたび、アルゼンチンが正直羨ましくなる。まさにチームと国民が一体化しているもん。かたやブラジル。どう逆立ちしたって、マラドーナのようなカリスマなんて見当たらない。ペレは神格化されてるし、ジーコは所詮フラメンゴ。
さっき、セレソン経験者の友人と話をしていた。現役時代に五輪代表でドゥンガとチームメイトだった人物。彼によると、ドゥンガは優勝してもしなくても今回限り。つまりは目先の勝利にしか興味ないらしい。
次回の地元開催に向けてブラジルは、南アフリカが終われば全てリセット、という難しい課題を抱えてしまった。たったひとりの男のせいで・・・
ご存知のように、アルゼンチンはベロン、サムエルらベテランと、メッシ、アグエロを軸にした若手が噛み合ってきた。いまだに南米予選の話題が取り上げられるが、もうそれはすでに過去のもの。
老若男女を問わず世界を魅了できる選手・・・ブラジルにそんな奴がいるだろうか?カカー? すでに下降線。マイコン? 華がない。
一昨年にドゥンガに接触したが、普段はきさくでもことサッカーに関しては本当に頑固者だ。いい意味で保守的なら問題ないのだが。
まるで念仏のようにこんな言葉が繰り返されている。「ブラジルがダントツ。だった最高レベルの技術を持ちながら、チームプレイに徹しているのだから」- 本当にそう??俺には無理やり手かせ足かせはめられているようだ。
ポジションが流動的で、どこからでも攻撃可能??いや今のぽぜっしょんサッカーじゃ、システム崩壊でしょ?
国民からそっぽを向かれた監督の姿は痛々しい。太陽と北風みたいにでぃえご君が輝いているだけに、余計にそう見えてしまう。
自分も「ブラジルの優勝を望んでも、ドゥンガには華を持たせたくない」 こんな二律背反に悩んでいるところだ。今回ばかりは、「マラドーナお帰りなさい」ってことで、アルゼンチンでいいんじゃないの?
2009年02月09日
まさかの陥落

あまりに久しぶりの更新で、前回はいつ記事を投稿したのか忘れてしまっていた。
新生U-20代表の南米選手権優勝、そしてエジプトでのワールドカップ出場決定を契機に、ブログを再開することにした。
FIFA公式サイトで、今年期待の新人のひとりに選ばれたMFドゥグラス・コスタ(グレミオ)や、パトの後継者MFターレス(インテルナシオナル)。コリンチャンスでロナウドとの2トップでの活躍が予想されるFWデンチーニョ。
タレント揃いのわがセレソンは、決勝トーナメントを無傷で撃破。最終戦を待たずして2連覇を達成した。パラグアイに敗戦して締めくくりを迎えたのは、いつもの気の緩みだろう。
韓国に惨敗し日本が不参加なこともあり、今年のU-20ワールドカップへの関心はすこぶる低い。
さらに衝撃的なニュースが・・・。ブラジルの永遠のライバル、アルゼンチンが決勝トーナメントで1勝もできず、2分け3敗で最下位に沈んでしまった。
昨年の北京の借りをエジプトで返す腹づもりだっただけに、肩透かしを食らわされてしまった形だ。敵ながらこの不甲斐なさ、今後が心配である
2008年09月17日
嬉しい誤算

決して前評判は高くなかった。悪天候に見舞われた日本との初戦を制し、セレソンは「仙台カップ」で2勝1分けと負けなしの優勝を飾り、昨年の雪辱を果たした。
カメラのファインダーを通じて感じたのは、まさにいまのフル代表に足りないもの。堅実な守備と卓越した戦術眼・個々の技術レベルに裏打ちされた意表を突くパフォーマンス。
何よりも印象的なことは、時に怒号が飛び交うほどに熱い試合への思い。全員がひとつの方向を向き、レギュラー、リザーブを問わずとも完璧になされた統一感に、シャッターを切る回数もおのずと増えていった。
のべ総数にするとおそらくは60人はいるだろう。来年1月の南米選手権を前にロジェーリオ監督は、メンバー選出という苦しくも嬉しい悩みを抱えることになった。
激闘の記録はこちら
2008年09月11日
大物誕生の予感?
来年のU-20ワールドカップ出場を目標に来日したU-19代表が、本日開幕する「仙台カップ」でベールを脱ぐ。7日に仙台入りして以来、時差ぼけの影響を見せずに精力的にトレーニングをこなしてきた。歴代のセレソンでも最高の部類に入るチームでは?とファインダーを通して感じている。
刑事ドラマの中でよく「現場百遍・・・」という言葉を耳にする。いわゆる「百聞は一見に如かず」ということだが、この年代はたった一日でも驚くほど成長するポテンシャルを持っている。大会最終日は15日。未来のタレントの可能性をぜひその目で確かめてほしい。
「仙台カップ」公式HP
あいにくスタジアムに足を運べない方にもせめて名前と顔だけでも覚えて欲しいので、カナリアの戦士たちをこちらで紹介している。
刑事ドラマの中でよく「現場百遍・・・」という言葉を耳にする。いわゆる「百聞は一見に如かず」ということだが、この年代はたった一日でも驚くほど成長するポテンシャルを持っている。大会最終日は15日。未来のタレントの可能性をぜひその目で確かめてほしい。
「仙台カップ」公式HP
あいにくスタジアムに足を運べない方にもせめて名前と顔だけでも覚えて欲しいので、カナリアの戦士たちをこちらで紹介している。

2008年08月23日
とりあえず続投?

8月1日 ベトナム戦を前に
ホナウジーニョにとっては悲願の初メダル獲得だから、とりあえずはおめでとうといったところか。なんでもアルゼンチン戦後にはオリンピック村の食堂で号泣していたそうだ。
3位決定戦では、ジョーの2ゴールなどでベルギーに3-0の快勝!なぜ好調な彼を先発起用しなかったのかはなはだ疑問に残る。試合後にはもう頭を切り替えてW杯予選のメンバー発表があった。
とりあえずドゥンガの考えではオリンピック後も続投の腹づもりのようだが・・・。帰国後の強烈なプレッシャーに耐えることができるのだろうか?なにせ彼には1990年のイタリア大会でのにがーい記憶があるはずだから。
9月7日のチリ戦、10日のボリビア戦のメンバーは以下の通り
GK ジュリオ・セーザル インテル・ミラン
ヘナン・ブリト インテルナシオナル→バレンシア
SB マイコン インテル・ミラン
ハフィーニャ シャルケ04
クレーベル サントス
ジュアン フラメンゴ
CB ルッシオ バイエルンミュンヘン
アレックス・シウバ サンパウロ
フアン ローマ
ルイゾン ベンフィカ
MF ジウベルト・シウバ パナシナイコス
ルーカス リバプール
エラーノ マンチェスター・シティ
ジョズエ ヴォルフスブルグ
アンデルソン マンチェスター・ユナイテッド
ヂエゴ ヴェルダー・ブレーメン
ジュリオ・バチスタ ローマ
FW ホナウジーニョ ACミラン
ホビーニョ レアル・マドリード
ルイス・ファビアーノ セビージャ
ハファエウ・ソービス ベティス
ジョー マンチェスター・シティ
この顔ぶれを見るかぎり、オーバーエイジ枠もうちょっとなんとかならなかったのか、というのが正直な気持ち。ジュリオ・バチスタ(バプチスタではありません!)ならマルチな才能を発揮できたと思うのだが。
今回のニュースは、ルイゾン、アレックス・シウバ兄弟の同時招集とフラメンゴのジュアン。彼は今回が初のセレソン。最近こそ低迷しているが、チームの顔として攻撃の核となっている存在。一方アレックスにとっては、メダルの色などよりお兄ちゃんと一緒にやれることのほうが何倍も嬉しいだろう。
北京ショックを払拭すべく五輪代表から依然9名が選出されたが、ドゥンガの続投を指示する声は皆無に等しく、こんどのチリ戦の結果次第で子飼いの若手たちの運命も大きく揺らぐかもしれない。
2008年08月21日
木っ端みじん!それ見たことかっ

7月28日 シンガポール戦 格下相手に手玉にとられるルーカス
「いまだかつてこんなに守備的で、ブラジルがちっぽけに見えたことはない。」 こう語ったアグエロの義理の親父さんの言葉が、すべてを物語っている試合だった。

負けるべくして負けた試合。いろいろと敗因は取り沙汰されているが、ドゥンガの早期退任は免れないところだろう。昨日たまたま一発退場を喰らったルーカスとチャットする機会があった。
なにを聞いても「うーん・・・」「べつに・・・」と反応のない彼の受け答えに、表情は見えなくともショックのようすがありありとうかがえた。セレソンの秘密兵器としてドゥンガの英才教育を受け、ホナウジーニョからはプロの奥義を伝授されていただけに今後がかなり心配だ。
特に後ろからどついた相手は同じリバプールのポジションもかぶるマスケラーノだけに、プレミアリーグでの確執も不安視される。まるでシメオネのようなマリーシアの使い手となった彼の餌食となったが、コリンチャンス時代から曲者だったのに、チアゴ・ネーベスの退場劇も予想できなかった首脳陣の無策ぶりに口あんぐりです。
2008年08月13日
珍風景

これはめずらしいシーンだ。
豊田国際ユース大会2日目。韓国戦の前に見られた光景。
普段は絶対に見ることのできない、試合前のお祈りの様子。テントには「U-16ブラジル代表」の文字が・・・。この日観戦に訪れた子供たちは、急造控え室でのセレソンの動きを手に取るように見ることができた。
数年後には超高級ホテルを常宿にするセレソンの卵にとっても、ある意味いい思い出になるかもしれない。
2008年08月10日
誇大広告?

誇大広告でJAROに訴えられても仕方がないかも?話題のネイマール、聞くと見るでは大違い。確かにテクニックに非凡なものを感じるものの、もっと泥くささやマリーシアを身につけるべきと感じた。とにかく華奢でごついDFの格好の餌食になってしまった。
一方ではやばやとインテル・ミランが仮予約したヴァスコのMF、コウチーニョは額面どおりのプレーを見せてくれた。
予想を裏切る結果ながらも、新たな可能性を秘めたタレント候補生を見つけられたことは不幸中の幸いだったが・・・
日本ブラジル友好100周年記念イベントでもある豊田国際ユース大会で、特別招待扱いのブラジルが屈辱の順位決定戦に回ることに。同じグループの日本、韓国と引き分けながら、得失点差で最下位に甘んじた。
監督は審判の質やら試合日程にクレームをつけているが、それは相手も同じことだ。
それにしても12:30分のキックオフ。グランパス+地元選抜との5位決定戦だけに盛り上がること必至。熱中症には要注意だ。
2008年08月06日
2008年08月02日
決戦の地へ
ちょうど今ごろさまざまな思いを抱いて、セレソンの一行がハノイを旅立ったところだ。
昨夜の試合で明らかになったことは、やはりカカーとホビーニョの穴は埋め切れていないということだ。実力が未知数のベトナム相手では、現在のセレソンの状態を把握しかねるが、五輪がスタートすれば苦戦するのは必至。
愛すべきチームだからこそ、あえて苦言を呈したい。君たちは決してスーパースターではないということを。今回のオリンピックが、これからを大きく左右することをわすれないでほしい!!
昨夜の試合で明らかになったことは、やはりカカーとホビーニョの穴は埋め切れていないということだ。実力が未知数のベトナム相手では、現在のセレソンの状態を把握しかねるが、五輪がスタートすれば苦戦するのは必至。
愛すべきチームだからこそ、あえて苦言を呈したい。君たちは決してスーパースターではないということを。今回のオリンピックが、これからを大きく左右することをわすれないでほしい!!
2008年08月01日
FIFA
なんと本日のベトナム戦にFIFA のブラッター会長が来るそうだ。
初めてのブラジルとの試合に浮き足立つ地元マスコミが、さらに興奮の度合いを強めそうだ。
せっかくのベトナム初訪問にもかかわらず、いかにもセレソンが地元ファンを締め出しているかのような報道がされているが、真実は少し異なる。
ブラジル側はスタンドを開放したいのはやまやまなのだが、門の外で待ち構える群集をまえに、地元の関係者及び警察が危険と判断したようだ。
なにせものすごい数のバイクが、選手を乗せたバスを追いかけようと虎視眈々とねらっているのだから、彼らがスタジアムになだれこんだ姿は、想像だけでも恐ろしくなる。
今日の先発は、シンガポール戦で退場になったアレツクスの代わりに、ブレノが加わる。
へナン、ハフィーニャ、チアゴ、ブレーノ、マルセーロ、ルーカス、エルナネス、ジエゴ、アンデルソン、ホナウジーニョ、パト
規格外の体に成長したブレーノの活躍に期待大だ。
初めてのブラジルとの試合に浮き足立つ地元マスコミが、さらに興奮の度合いを強めそうだ。
せっかくのベトナム初訪問にもかかわらず、いかにもセレソンが地元ファンを締め出しているかのような報道がされているが、真実は少し異なる。
ブラジル側はスタンドを開放したいのはやまやまなのだが、門の外で待ち構える群集をまえに、地元の関係者及び警察が危険と判断したようだ。
なにせものすごい数のバイクが、選手を乗せたバスを追いかけようと虎視眈々とねらっているのだから、彼らがスタジアムになだれこんだ姿は、想像だけでも恐ろしくなる。
今日の先発は、シンガポール戦で退場になったアレツクスの代わりに、ブレノが加わる。
へナン、ハフィーニャ、チアゴ、ブレーノ、マルセーロ、ルーカス、エルナネス、ジエゴ、アンデルソン、ホナウジーニョ、パト
規格外の体に成長したブレーノの活躍に期待大だ。
2008年08月01日
混乱と静寂
各国の選手たちが続々と中国入りするのを横目に、セレソンはいたってマイペースをつらぬいているようだ。とにかくおちついて準備がしたい。。。このことだけがドゥンガの願いだった。その思いもたった一日で水の泡に。
何事もなかった初日とは違い、本日のスタジアムは練習前から異様な雰囲気であった。
たぶん今回を見逃したら、ベトナム人がセレソンを生で見る機会は二度と来ないかもしれない。それは地元のマスコミも同じであり、なぜかバルセロナやブラジルのユニホーム姿の記者がわんさか集まっていた。なかには’にわか’もかなりまじっていたようだが。。。
空港での混乱ぶりはすでに報道されているが、スタジアム内も相当なものだった。インタビューをするのも命がけ。自分のカメラを守るのが精一杯のありさま。ごく普通に紅白戦をみていた記者たちも、セレソンにしてみれば、全員がスパイそのもの。すぐにつまみだされたのは言うまでもない。
ホテルではどんな様子かといえば、拍子抜けするほど静寂に包まれている。もちろんロナウジーニョは別格だが、警察の制止さえなければ、だれでもサインをもらうことが可能。何人かの選手と会話を交わしたが、だんだん緊張感が増しているようだが、同時にベトナムの子供たちの無邪気な姿に癒されているそうだ。テレビでいつもプレミアリーグが放映されていることもあり、ルーカス、アンデルソン、そしてジョーの人気が頭抜けている。
練習内容は、あくまで基本中心。親善試合を重ねる他チームの強化方針をよそに、自分たちの秘めたる力にすべてをかける決意を固めたようにみえる。
おそらく明日の試合では、選手に創造性豊かなプレーを求めて、かなり自由に与えると思われる。とにかくパトのゴールが待ち遠しい。
何事もなかった初日とは違い、本日のスタジアムは練習前から異様な雰囲気であった。
たぶん今回を見逃したら、ベトナム人がセレソンを生で見る機会は二度と来ないかもしれない。それは地元のマスコミも同じであり、なぜかバルセロナやブラジルのユニホーム姿の記者がわんさか集まっていた。なかには’にわか’もかなりまじっていたようだが。。。
空港での混乱ぶりはすでに報道されているが、スタジアム内も相当なものだった。インタビューをするのも命がけ。自分のカメラを守るのが精一杯のありさま。ごく普通に紅白戦をみていた記者たちも、セレソンにしてみれば、全員がスパイそのもの。すぐにつまみだされたのは言うまでもない。
ホテルではどんな様子かといえば、拍子抜けするほど静寂に包まれている。もちろんロナウジーニョは別格だが、警察の制止さえなければ、だれでもサインをもらうことが可能。何人かの選手と会話を交わしたが、だんだん緊張感が増しているようだが、同時にベトナムの子供たちの無邪気な姿に癒されているそうだ。テレビでいつもプレミアリーグが放映されていることもあり、ルーカス、アンデルソン、そしてジョーの人気が頭抜けている。
練習内容は、あくまで基本中心。親善試合を重ねる他チームの強化方針をよそに、自分たちの秘めたる力にすべてをかける決意を固めたようにみえる。
おそらく明日の試合では、選手に創造性豊かなプレーを求めて、かなり自由に与えると思われる。とにかくパトのゴールが待ち遠しい。
2008年07月31日
つかの間の休息
もしかしたらシンガポールとベトナムはセレソンにとってよかったのかもしれない?プレツシャーをさけるという意味では。
ここベトナム、ハノイではだれもブラジルのことを知りません。実はいま隣でDUNGAがinternetしてますが、だれも気がつきません。
唯一RONALDINHOだけは別ですが。
ここでシンガポールの試合について。得点を決めたのは、DIEGOとRONALDINHOとJOですが、まだまだ本調子とはいえません。
たぶんこのチームの中心は、誰もがRONALDINHOだと考えていますが、彼はあくまでもリーダーとしての役割が重要です。監督が一番期待しているのは、おそらくLUCASだと思います。彼はU17のころからキャプテンを務めており、ほかの選手の信頼もあついですから。本人も自覚が出てきたようです。
格下の相手に3-0というスコアは快勝に見えますが、地元のサポーターもブーイングの嵐でした。翌日の新聞は「ブラジルの金メダルは無理!」と酷評しています。目の前でみた印象は、まだ試行錯誤の段階という感じです。
ベトナムで最終調整の予定ですが、練習を中心としたメニューのまま本番に臨むことにいささかの不安をおぼえています。
ここでは10分しかパソコンを使えないのでこのへんで。
ここベトナム、ハノイではだれもブラジルのことを知りません。実はいま隣でDUNGAがinternetしてますが、だれも気がつきません。
唯一RONALDINHOだけは別ですが。
ここでシンガポールの試合について。得点を決めたのは、DIEGOとRONALDINHOとJOですが、まだまだ本調子とはいえません。
たぶんこのチームの中心は、誰もがRONALDINHOだと考えていますが、彼はあくまでもリーダーとしての役割が重要です。監督が一番期待しているのは、おそらくLUCASだと思います。彼はU17のころからキャプテンを務めており、ほかの選手の信頼もあついですから。本人も自覚が出てきたようです。
格下の相手に3-0というスコアは快勝に見えますが、地元のサポーターもブーイングの嵐でした。翌日の新聞は「ブラジルの金メダルは無理!」と酷評しています。目の前でみた印象は、まだ試行錯誤の段階という感じです。
ベトナムで最終調整の予定ですが、練習を中心としたメニューのまま本番に臨むことにいささかの不安をおぼえています。
ここでは10分しかパソコンを使えないのでこのへんで。
2008年07月30日
べトナムから
突然ですがベトナムにいます。
撮影の許可が出たので帰国したら、たくさん報告します。
みんな元気にしてます。すこし仲がよすぎますが、RONALDINHOがチームお
まとめています。
それではまた。
撮影の許可が出たので帰国したら、たくさん報告します。
みんな元気にしてます。すこし仲がよすぎますが、RONALDINHOがチームお
まとめています。
それではまた。
2008年07月25日
待ち人来たらず

もうパトの耳には届いたのだろうか?あまり嬉しくないニュースかもしれないが。「2人一緒にビッグクラブでプレイしようよ!」そんな幼なじみの夢は、しばらくお預けとなったようだ。
古巣インテルナシオナル時代の無二の親友として知られ、ミラン移籍の決定も、セリエA初ゴールも家族より先に報告した相手・・・CBのシジネイがベンフィカと5年で500万ユーロ(約8億3千万円)の契約を結んだ。
2006年の仙台カップでも冷静かつクレバーなプレーを披露し、グラウンド外ではキャプテンとして個性的なチームメイトを統率した彼の選んだ道は、やはり堅実かつ理想的なものだった。ベンフィカにはベテランのルイゾンが指南役として控えているし、ミランよりは出場機会に恵まれる可能性も高いだろう。
フル代表に抜擢されれば五輪代表のブレーノ(バイエルンミュンヘン)とともに、最近スピードに衰えが見え始めたセレソンのセンターバックに、ガツンと喝を入れてくれそうだ。
ただパトにしてみれば、いちばん敵にしたくない相手だろう。上の写真のようなシーンが、数年後にはチャンピオンリーグなどで何度もお目にかかれるかも?
2008年07月22日
ホビーニョ!アウト!!
号泣しているらしい。北京に行けないことがわかってから。
21日レアル・マドリードはホビーニョの五輪参加を認めないことを正式に発表。その理由は、ちまたで噂になっているチェルシーへの移籍交渉によるものではなく、股関節の故障であると説明している。
ホビーニョにとってはさぞかし無念なことだろう。単にOA枠の切り札としてでなく、彼には雪辱にかける熱い思いがあったからだ。当時同じサントス所属だったMFヂエゴ(ヴェルダー・ブレーメン)とともに、前回のアテネ五輪予選の「A級戦犯」扱いされたこともあり、セレソンへの招集以降マスコミの注目も日増しに強まっていた。
ドゥンガ監督は、「ある程度予想していた。」として、ホビーニョの代役にボランチのハミーレス(RAMILES:クルゼイロ)を起用する。やっぱりというか、なんというかドゥンガは本当に守備的志向が強い人物のようだ。
これでFW陣はアレシャンドレ・パト、ハファエウ・ソービス、ジョーという顔ぶれに。テクニックは折り紙つきだが、ワールドカップのような修羅場を経験していないことが不安材料だ。百戦錬磨の相手DFの餌食にならなければいいのだが。
今回のホビーニョの不参加は、単に一個人の問題に終わらないようだ。案の定ブレーメンがヂエゴに、シャルケ04がハフィーニャに様々なプレッシャーをかけている。ハフィーニャに至っては、五輪に参加した場合に契約破棄も辞さない勢いだ。
悲願の金メダルどころか、CBF(ブラジルサッカー協会)とクラブとの駆け引きばかりが話題にのぼるチーム事情。中国入りを前に大幅な入れ替えがあるかもしれない。
21日レアル・マドリードはホビーニョの五輪参加を認めないことを正式に発表。その理由は、ちまたで噂になっているチェルシーへの移籍交渉によるものではなく、股関節の故障であると説明している。
ホビーニョにとってはさぞかし無念なことだろう。単にOA枠の切り札としてでなく、彼には雪辱にかける熱い思いがあったからだ。当時同じサントス所属だったMFヂエゴ(ヴェルダー・ブレーメン)とともに、前回のアテネ五輪予選の「A級戦犯」扱いされたこともあり、セレソンへの招集以降マスコミの注目も日増しに強まっていた。
ドゥンガ監督は、「ある程度予想していた。」として、ホビーニョの代役にボランチのハミーレス(RAMILES:クルゼイロ)を起用する。やっぱりというか、なんというかドゥンガは本当に守備的志向が強い人物のようだ。
これでFW陣はアレシャンドレ・パト、ハファエウ・ソービス、ジョーという顔ぶれに。テクニックは折り紙つきだが、ワールドカップのような修羅場を経験していないことが不安材料だ。百戦錬磨の相手DFの餌食にならなければいいのだが。
今回のホビーニョの不参加は、単に一個人の問題に終わらないようだ。案の定ブレーメンがヂエゴに、シャルケ04がハフィーニャに様々なプレッシャーをかけている。ハフィーニャに至っては、五輪に参加した場合に契約破棄も辞さない勢いだ。
悲願の金メダルどころか、CBF(ブラジルサッカー協会)とクラブとの駆け引きばかりが話題にのぼるチーム事情。中国入りを前に大幅な入れ替えがあるかもしれない。
2008年07月19日
東南アジア行脚
ランディングは軟着陸といった感じだろうか?紆余曲折を経て、やっと五輪代表のキャンプ日程が確定した。親善試合は全部で2試合を予定している。まず7月28日にシンガポール、8月1日にベトナムと対戦し、その後第1戦の行われる瀋陽へと移動する。
結局コソボとの話はなくなったようだ。いまのところ明らかなスケジュールは以下の通り。
7月21日 ブラジル出発
7月22日 パリにて欧州組合流
7月23日 シンガポール着
7月28日 ブラジル対シンガポール(20:00)
7月29日 ハノイ(ベトナム)着
8月 1日 ブラジル対ベトナム(時間未定)
大事な大会を目前にしても、チーム強化と興行を両立させなければならないのは、ドゥンガもつらいところだろう。
カカーは不参加ながら、ホナウジーニョの五輪確定により、10日後の東南アジアはこの話題でもちきりになるにちがいない。
結局コソボとの話はなくなったようだ。いまのところ明らかなスケジュールは以下の通り。
7月21日 ブラジル出発
7月22日 パリにて欧州組合流
7月23日 シンガポール着
7月28日 ブラジル対シンガポール(20:00)
7月29日 ハノイ(ベトナム)着
8月 1日 ブラジル対ベトナム(時間未定)
大事な大会を目前にしても、チーム強化と興行を両立させなければならないのは、ドゥンガもつらいところだろう。
カカーは不参加ながら、ホナウジーニョの五輪確定により、10日後の東南アジアはこの話題でもちきりになるにちがいない。
2008年07月18日
二転三転、シンガポール
ベトナム?コソボ?こんどはシンガポールときたもんだ。
セレソンの情報は、公式サイトに発表されるまではわかりません。やっと判明した記事も謎だらけ。
現在決まっているのは、21日にパリへ向けて出発し、半数以上のヨーロッパ組とフランスで合流。その後、28日にシンガポールで親善試合を開催することのみ。この間の1週間の日程はまだ未定だそうだ。おそらくはコソボとどこかで、という腹づもりなのだろう。
27日の試合は結局キャンセルと、とばっちりを受けた形のベトナムでは、いまだに地元紙がニュースを流しつづけている。
アルゼンチン来日フィーバーのかげで、いまだ迷走を続ける五輪代表に安住の地は見つかるのだろうか?
セレソンの情報は、公式サイトに発表されるまではわかりません。やっと判明した記事も謎だらけ。
現在決まっているのは、21日にパリへ向けて出発し、半数以上のヨーロッパ組とフランスで合流。その後、28日にシンガポールで親善試合を開催することのみ。この間の1週間の日程はまだ未定だそうだ。おそらくはコソボとどこかで、という腹づもりなのだろう。
27日の試合は結局キャンセルと、とばっちりを受けた形のベトナムでは、いまだに地元紙がニュースを流しつづけている。
アルゼンチン来日フィーバーのかげで、いまだ迷走を続ける五輪代表に安住の地は見つかるのだろうか?
2008年07月17日
コソボは国じゃないだろっ?
案の定横やりが入ってきた。あくまでコソボは国の一部と信じ、なかばメンツをつぶされた形のセルビアが、五輪代表との試合に異議を唱えているそうだ。
「グローボ・エスポルチ」によれば、セルビアの主張は前の記事でお伝えしたとおり。国家として認められていない地域がナショナルチームを持つことは、絶対に認められない!ということのようだ。
これに対するCBF(ブラジルサッカー協会)の反応は、いたってクールなものだ。「なにも問題はない。だってセレソンは練習試合をするだけだから・・・。」
現在五輪代表の親善試合の相手には、他のヨーロッパのチームも候補にあがっているらしい。交渉の行方次第では、キャンプ全体をブラジル国外に変更してもかまわないそうだ。
たしかに、北京入りまえにヨーロッパで軽く調整し東アジアで時差対策をする、という当初の強化プランに沿ったものとはいえるが、大会開幕まで22日を切った時点でキャンプスケジュールを全く公表できないとは、まさに非常事態というしかないだろう。
「グローボ・エスポルチ」によれば、セルビアの主張は前の記事でお伝えしたとおり。国家として認められていない地域がナショナルチームを持つことは、絶対に認められない!ということのようだ。
これに対するCBF(ブラジルサッカー協会)の反応は、いたってクールなものだ。「なにも問題はない。だってセレソンは練習試合をするだけだから・・・。」
現在五輪代表の親善試合の相手には、他のヨーロッパのチームも候補にあがっているらしい。交渉の行方次第では、キャンプ全体をブラジル国外に変更してもかまわないそうだ。
たしかに、北京入りまえにヨーロッパで軽く調整し東アジアで時差対策をする、という当初の強化プランに沿ったものとはいえるが、大会開幕まで22日を切った時点でキャンプスケジュールを全く公表できないとは、まさに非常事態というしかないだろう。
2008年07月17日
コソボってどこ?
昨日お知らせしたベトナムでのキャンプ情報だが、これですんなり事が収まらないところがいまのブラジル代表。
先ほど「LANCE」紙のWEB版にて、スイスのジュネーブでの親善試合のニュースが報じられた。対戦相手はコソボ代表だそうだ。コソボ?そんなチームあったっけ?
ここで少し歴史のお勉強をしてみよう。コソボはいわゆる「コソボ自治州」のこと。元々バルカン半島の火薬庫といわれたセルビア共和国の自治州だったが、1999年のコソボ紛争以降は国連の管理下に置かれていた。その後、今年の2月に突如セルビアからの独立を宣言し、世界を驚かせた。
いちおう国家と名乗っているが、ロシアやセルビアは頑なに独立の承認を拒否し、いまだに国連からも認められていないそうだ。つまりは国じゃないってこと。たしか国連軍の装甲車にホナウジーニョが乗り込んだのが、コソボでの出来事だったと記憶している。
昨日、暫定の首都プリシュティナの各紙には、7月25日か26日にセレソンと対戦するという記事が掲載された。ただしこれも厳しい条件つきで、FIFA(国際サッカー連盟)の許可が下りなければ試合そのものが成立しないそうだ。これはコソボのサッカー連盟がUEFA(欧州サッカー連盟)に加入していないため。
CBF(ブラジルサッカー協会)は現在その裁定が下るのを待っており、かりにスイスで試合が開催される場合には、22日から予定されているリオでのキャンプ日程の変更も視野に入れている。
ベトナムにコソボ・・・こんな相手で強化といえますか??
先ほど「LANCE」紙のWEB版にて、スイスのジュネーブでの親善試合のニュースが報じられた。対戦相手はコソボ代表だそうだ。コソボ?そんなチームあったっけ?
ここで少し歴史のお勉強をしてみよう。コソボはいわゆる「コソボ自治州」のこと。元々バルカン半島の火薬庫といわれたセルビア共和国の自治州だったが、1999年のコソボ紛争以降は国連の管理下に置かれていた。その後、今年の2月に突如セルビアからの独立を宣言し、世界を驚かせた。
いちおう国家と名乗っているが、ロシアやセルビアは頑なに独立の承認を拒否し、いまだに国連からも認められていないそうだ。つまりは国じゃないってこと。たしか国連軍の装甲車にホナウジーニョが乗り込んだのが、コソボでの出来事だったと記憶している。
昨日、暫定の首都プリシュティナの各紙には、7月25日か26日にセレソンと対戦するという記事が掲載された。ただしこれも厳しい条件つきで、FIFA(国際サッカー連盟)の許可が下りなければ試合そのものが成立しないそうだ。これはコソボのサッカー連盟がUEFA(欧州サッカー連盟)に加入していないため。
CBF(ブラジルサッカー協会)は現在その裁定が下るのを待っており、かりにスイスで試合が開催される場合には、22日から予定されているリオでのキャンプ日程の変更も視野に入れている。
ベトナムにコソボ・・・こんな相手で強化といえますか??
2008年07月16日
五輪キャンプはベトナムで!
やっと見つけたよ!そして驚いたよ、その内容に!!
五輪代表の事前キャンプ地がようやく判明した。ここ数日ブログの更新もそっちのけに、しらみつぶしに新聞記事をあさっていたが、昨日東南アジアからそのニュースが届いた。
一時は確定的と言われた日本でのコンディション調整。ドゥンガ(五輪代表監督:元ジュビロ磐田)とジョルジーニョ(五輪代表アシスタントコーチ:元鹿島アントラーズ)の関係から、はやい段階からキャンプ地は静岡が鹿島のいずれかという噂も出ていた。しかし、これは7月24日(オーストラリア戦、神戸)と7月29日(アルゼンチン戦、東京)という五輪代表の強化日程決定により、完全に消滅した。
そうなると次に可能性があるのが、2002年W杯開催前に訪問した韓国の蔚山(ウルサン)。隣国の情報であれば、「朝鮮日報」などで容易に得られるのだが、先週の時点で何も動きはなかった。
個人的に本命と考えていたのは、マレーシアのクアランプール。高温多湿で知られる地域で、フィジカルの調整には不向きと思われるが、半端な暑さではない真夏の中国対策には適している。また2002年W杯の韓国入り直前、5月23日にブラジルはマレーシア代表と親善試合(ホナウジーニョ先発、カカー途中出場)をしており、金メダルへのモチベーションを高めるには最有力な場所ともいえた。
満を持してようやく発表になったのは、なぜかブラジル代表にとって未訪問のベトナムはハノイ市!実はこの裏には政治の大きな決断力が働いていた。洞爺湖サミットの帰路にベトナムを初訪問したルーラ大統領が、両国の縁を取り持つ形となったのだ。
10日はじめて首都ホー・チ・ミンの地に降り立った大統領は、関係者との会談のなかでブラジルとベトナムのサッカー界のパートナーシップ強化を明言。ただちにスボーツ文化観光省(ベトナム)とスポーツ省(ブラジル)の間で、人材育成や2国間の交流促進に関する取り決めが交わされた。
そのプロジェクトのスタートであり、目玉となるのが今回のキャンプというわけだ。27日にはハノイでベトナム代表との親善試合が組まれているほか、あと2試合東南アジアのナショナルチームとの強化試合が組まれている。ベトナムとの対戦だけで、5000万ドル(約5200万円)がCBF(ブラジルサッカー協会)に転がり込むそうだ。
ベトナムというと、東南アジア独特の蒸し暑い気候を思い起こさせるが、ハノイのある北部は香港とあまり緯度も変わらず、夏でも平均気温が30度と過ごしやすい。
五輪代表は7月26日に現地に到着して最終調整を行う予定。ハノイの地元紙によれば、まだ見ぬセレソンの初訪問ということで、市内は相当に盛り上がっているようだが、不参加がほぼ決定したヂエゴ(ブレーメン)、移籍問題を抱えたホナウジーニョにホビーニョとメンバーはまだまだ流動的である。
五輪代表の事前キャンプ地がようやく判明した。ここ数日ブログの更新もそっちのけに、しらみつぶしに新聞記事をあさっていたが、昨日東南アジアからそのニュースが届いた。
一時は確定的と言われた日本でのコンディション調整。ドゥンガ(五輪代表監督:元ジュビロ磐田)とジョルジーニョ(五輪代表アシスタントコーチ:元鹿島アントラーズ)の関係から、はやい段階からキャンプ地は静岡が鹿島のいずれかという噂も出ていた。しかし、これは7月24日(オーストラリア戦、神戸)と7月29日(アルゼンチン戦、東京)という五輪代表の強化日程決定により、完全に消滅した。
そうなると次に可能性があるのが、2002年W杯開催前に訪問した韓国の蔚山(ウルサン)。隣国の情報であれば、「朝鮮日報」などで容易に得られるのだが、先週の時点で何も動きはなかった。
個人的に本命と考えていたのは、マレーシアのクアランプール。高温多湿で知られる地域で、フィジカルの調整には不向きと思われるが、半端な暑さではない真夏の中国対策には適している。また2002年W杯の韓国入り直前、5月23日にブラジルはマレーシア代表と親善試合(ホナウジーニョ先発、カカー途中出場)をしており、金メダルへのモチベーションを高めるには最有力な場所ともいえた。
満を持してようやく発表になったのは、なぜかブラジル代表にとって未訪問のベトナムはハノイ市!実はこの裏には政治の大きな決断力が働いていた。洞爺湖サミットの帰路にベトナムを初訪問したルーラ大統領が、両国の縁を取り持つ形となったのだ。
10日はじめて首都ホー・チ・ミンの地に降り立った大統領は、関係者との会談のなかでブラジルとベトナムのサッカー界のパートナーシップ強化を明言。ただちにスボーツ文化観光省(ベトナム)とスポーツ省(ブラジル)の間で、人材育成や2国間の交流促進に関する取り決めが交わされた。
そのプロジェクトのスタートであり、目玉となるのが今回のキャンプというわけだ。27日にはハノイでベトナム代表との親善試合が組まれているほか、あと2試合東南アジアのナショナルチームとの強化試合が組まれている。ベトナムとの対戦だけで、5000万ドル(約5200万円)がCBF(ブラジルサッカー協会)に転がり込むそうだ。
ベトナムというと、東南アジア独特の蒸し暑い気候を思い起こさせるが、ハノイのある北部は香港とあまり緯度も変わらず、夏でも平均気温が30度と過ごしやすい。
五輪代表は7月26日に現地に到着して最終調整を行う予定。ハノイの地元紙によれば、まだ見ぬセレソンの初訪問ということで、市内は相当に盛り上がっているようだが、不参加がほぼ決定したヂエゴ(ブレーメン)、移籍問題を抱えたホナウジーニョにホビーニョとメンバーはまだまだ流動的である。
2008年07月12日
機は熟したといえるのか?

「まじでこんな時にかよ?」 そんなサポーターたちの落胆の声が聞こえてくる・・・
ブラジル全国選手権で久方ぶりに単独トップの座にすわり、なんだかお尻がむずむずしながらも、勝利の美酒に酔いしれているわがフラメンゴ。
そんな好調なチームに思わぬ逆風が・・・ヘナート・アウグストが移籍しちゃったのだ。ユース世代の中心選手として活躍し、フラメンゴでも伝統の10番を背負っていたが、去る7月8日にレヴァークーゼン(ドイツ)への完全移籍が発表された。3000万ユーロ(約50億円)という破格の値段が提示され。フラメンゴにはその4割が支払われるそうだ。
ここ数年、レンヌ(フランス)、リヨン(フランス)、パレルモ(イタリア)、チェルシー(イングランド)、ベンフィカ(ポルトガル)と、多くのクラブから誘いを受けていたが、結局チームの財政事情による放出という、不本意な形となってしまった。
気がはやい評論家は、ヘナートのことを「カカーの後継者」として太鼓判を押しているが、今年1月の頭蓋骨骨折をはじめ、けがに泣かされいまだにその能力を100%発揮できていない。来シーズンの新天地での巻き返しに期待しよう!
最近の写真は、こちらへどうぞ
2008年07月08日
五輪の戦士たち、ようやくお披露目
元コンサドーレでプレイし、実兄でもあるアシスのひと言が波紋をよんでいる。「ほぼミランで9割方固まった。」
先週最も注目を集めたホナウジーニョの去就だが、来期の所属チーム発表を前に、もうひとつのニュースで話題を呼びそうだ。まことしやかに噂されていた五輪代表入りが現実のものとなったのだ。
ちょうど1か月を切った7月7日の18時(現地時間)に、満を持して北京にのぞむ18人の戦士がお披露目された。ビッグサプライズといえるのは、いまあげたホナウジーニョだけ。彼以外はほぼ予想通りの顔触れとなった。
ここまで公表が遅れた原因は、やはりクラブ側とのギリギリの駆け引きがあったようだ。結局カカー(ACミラン)とルッシオ(バイエルン・ミュンヘン)、フアン(ローマ)のOA枠招集は見送りとなった。
しかし、この時期に全盛期のパフォーマンスからほど遠いホナウジーニョを選んだ意味は?もし可能ならCBF(ブラジルサッカー協会)に直接問いかけてみたいものだ。現時点で強化試合をわずか2試合こなしただけで、あらためてチーム編成を見直すことになるわがセレソン。ホナウジーニョの選出が吉と出るか、凶と出るか?すべての答えは8月23日の決勝後に明らかとなるはずだ。
五輪代表は以下のメンバーだが、全員がドゥンガ政権下でフル代表を経験している。その意味ではスカウティングの成果は出ているのだろう。OA枠は、ホナウジーニョ、ホビーニョ、チアゴ・シウバとなったが、なかでも注目はフルミネンセのチアゴ・シウバ。カバーリングに秀でたスピード豊かな守備は必ずやセレソンのピンチを救うにちがいない。
GK ヘナン・ブリト(インテルナシオナル)
ヂエゴ・アウベス(アウメーリア-スペイン)
SB ハフィーニャ(シャルケ04-ドイツ)
イウシーニョ(シャフタル・ドネツク-ウクライナ)
マルセーロ(レアル・マドリード-スペイン)
CB アレックス・シウバ(サンパウロ)
ブレーノ(バイエルン・ミュンヘン-ドイツ)
チアゴ・シウバ(フルミネンセ)
MF エルナーネス(サンパウロ)
ルーカス(リバプール-イングランド)
アンデルソン(マンチェスター・ユナイテッド-イングランド)
ヂエゴ(ブレーメン-ドイツ)
チアゴ・ネーベス(フルミネンセ)
ホナウジーニョ・ガウショ(バルセロナ-スペイン)
FW アレシャンドレ・パト(ACミラン-イタリア)
ハファエウ・ソービス(ベティス-スペイン)
ジョー(マンチェスター・シティ-イングランド)
ホビーニョ(レアル・マドリード-スペイン)
先週最も注目を集めたホナウジーニョの去就だが、来期の所属チーム発表を前に、もうひとつのニュースで話題を呼びそうだ。まことしやかに噂されていた五輪代表入りが現実のものとなったのだ。
ちょうど1か月を切った7月7日の18時(現地時間)に、満を持して北京にのぞむ18人の戦士がお披露目された。ビッグサプライズといえるのは、いまあげたホナウジーニョだけ。彼以外はほぼ予想通りの顔触れとなった。
ここまで公表が遅れた原因は、やはりクラブ側とのギリギリの駆け引きがあったようだ。結局カカー(ACミラン)とルッシオ(バイエルン・ミュンヘン)、フアン(ローマ)のOA枠招集は見送りとなった。
しかし、この時期に全盛期のパフォーマンスからほど遠いホナウジーニョを選んだ意味は?もし可能ならCBF(ブラジルサッカー協会)に直接問いかけてみたいものだ。現時点で強化試合をわずか2試合こなしただけで、あらためてチーム編成を見直すことになるわがセレソン。ホナウジーニョの選出が吉と出るか、凶と出るか?すべての答えは8月23日の決勝後に明らかとなるはずだ。
五輪代表は以下のメンバーだが、全員がドゥンガ政権下でフル代表を経験している。その意味ではスカウティングの成果は出ているのだろう。OA枠は、ホナウジーニョ、ホビーニョ、チアゴ・シウバとなったが、なかでも注目はフルミネンセのチアゴ・シウバ。カバーリングに秀でたスピード豊かな守備は必ずやセレソンのピンチを救うにちがいない。
GK ヘナン・ブリト(インテルナシオナル)
ヂエゴ・アウベス(アウメーリア-スペイン)
SB ハフィーニャ(シャルケ04-ドイツ)
イウシーニョ(シャフタル・ドネツク-ウクライナ)
マルセーロ(レアル・マドリード-スペイン)
CB アレックス・シウバ(サンパウロ)
ブレーノ(バイエルン・ミュンヘン-ドイツ)
チアゴ・シウバ(フルミネンセ)
MF エルナーネス(サンパウロ)
ルーカス(リバプール-イングランド)
アンデルソン(マンチェスター・ユナイテッド-イングランド)
ヂエゴ(ブレーメン-ドイツ)
チアゴ・ネーベス(フルミネンセ)
ホナウジーニョ・ガウショ(バルセロナ-スペイン)
FW アレシャンドレ・パト(ACミラン-イタリア)
ハファエウ・ソービス(ベティス-スペイン)
ジョー(マンチェスター・シティ-イングランド)
ホビーニョ(レアル・マドリード-スペイン)
2008年07月03日
ネイマール!コウチーニョ!!ようこそ日本へ
この夏、ブラジルサッカーファンなら、北京五輪を蹴ってでも見に行くべき大会・・・
そこまで言ってもいいぐらい凄い顔ぶれになった。8月7日から10日まで開催される「豊田国際ユース大会」。中京圏のみならず、日本全国からスタジアムに駆けつけよう!
U-16代表といえば、日本では中3から高1レベル。そのカテゴリーにしてレアルが、バルサが、チェルシーまでもがクラブ参りをするほどのタレント揃いなのだから、この機会を見逃すと一生後悔することになるかも??
では昨日発表になったメンバーから、注目の選手たちをすこし紹介しよう。
MFネイマール(NEYMAR:サントス)-今回最大の目玉。サントスのみならずブラジルの宝として、2015年までの長期契約を結んでいる。海外移籍をする場合には、約58億円という破格の違約金が発生するそうだ。
はやくから天才ともてはやされているが、実際の活躍ぶりはなかなか把握しづらい。そこでチームメイトに聞いてみた。ユースチームのMFヂエゴ・ファリアによれば、19才の彼から見ても、驚くべきプレーを連発しているそうだ。評論家もスカウトも要チェックです。彼の素顔は「ジンガ」というタイトルのDVDにて。
MFジェオバーニ(GEOVANE:サントス)-同僚のネイマールばかりが注目されるが、前述のヂエゴ曰く、このふたりが揃った時こそがチームが強さを発揮するのだそうだ。わずか16才にしてすでに公式サイトまで持っている。筆者も彼のプレイを見るのが楽しみだ。
MF:フィリッピ・コウチーニョ(PHILIPPE COUTINHO:ヴァスコ・ダ・ガマ)-別名ヴァスコのメッシ(なぜにアルゼンチン?)。まるでストーカーかだだっ子のように、レアル・マドリードが獲得を切望している。ここへ来てライバルのバルセロナまで移籍候補に名乗りをあげている。晴れて18才となった時には、スペインで本物のメッシと肩を並べているかもしれない。
GK:ルイス・ギリェルミ(LUIZ GUILHERME:ボタフォゴ)-定員が限られているこのポジションながら、14才の時からトップチームでトレーニングを積んでいる。先日クラブと3年契約を結んだばかり。ボタフォゴにはU-19の守護神、ヘナン・サントスもおり若手GKの宝庫だ。
大会公式HPはこちらまで
http://www.u-16toyota.org/
そこまで言ってもいいぐらい凄い顔ぶれになった。8月7日から10日まで開催される「豊田国際ユース大会」。中京圏のみならず、日本全国からスタジアムに駆けつけよう!
U-16代表といえば、日本では中3から高1レベル。そのカテゴリーにしてレアルが、バルサが、チェルシーまでもがクラブ参りをするほどのタレント揃いなのだから、この機会を見逃すと一生後悔することになるかも??
では昨日発表になったメンバーから、注目の選手たちをすこし紹介しよう。
MFネイマール(NEYMAR:サントス)-今回最大の目玉。サントスのみならずブラジルの宝として、2015年までの長期契約を結んでいる。海外移籍をする場合には、約58億円という破格の違約金が発生するそうだ。
はやくから天才ともてはやされているが、実際の活躍ぶりはなかなか把握しづらい。そこでチームメイトに聞いてみた。ユースチームのMFヂエゴ・ファリアによれば、19才の彼から見ても、驚くべきプレーを連発しているそうだ。評論家もスカウトも要チェックです。彼の素顔は「ジンガ」というタイトルのDVDにて。
MFジェオバーニ(GEOVANE:サントス)-同僚のネイマールばかりが注目されるが、前述のヂエゴ曰く、このふたりが揃った時こそがチームが強さを発揮するのだそうだ。わずか16才にしてすでに公式サイトまで持っている。筆者も彼のプレイを見るのが楽しみだ。
MF:フィリッピ・コウチーニョ(PHILIPPE COUTINHO:ヴァスコ・ダ・ガマ)-別名ヴァスコのメッシ(なぜにアルゼンチン?)。まるでストーカーかだだっ子のように、レアル・マドリードが獲得を切望している。ここへ来てライバルのバルセロナまで移籍候補に名乗りをあげている。晴れて18才となった時には、スペインで本物のメッシと肩を並べているかもしれない。
GK:ルイス・ギリェルミ(LUIZ GUILHERME:ボタフォゴ)-定員が限られているこのポジションながら、14才の時からトップチームでトレーニングを積んでいる。先日クラブと3年契約を結んだばかり。ボタフォゴにはU-19の守護神、ヘナン・サントスもおり若手GKの宝庫だ。
大会公式HPはこちらまで
http://www.u-16toyota.org/
2008年07月03日
選手からのメッセージ
セビージャ入りが噂されているイウシーニョ(シャフタル・ドネツク)。現在キャンプ中のスイスから本人が連絡をくれた。
たしかに打診は受けているが、いまのところ移籍を発表できるレベルではなく、クラブ側の条件交渉を見守っているところだそうだ。それから、先日クルゼイロからやってきたFWのマルセーロ・モレーノも、慣れない土地ながら元気にしているとのこと。
彼からこんなメッセージをもらった。2003年の仙台カップでは控えに甘んじた彼も、いまやフル代表にして移籍市場の主役にまで成長した。
「日本のみなさん、仙台カップではあまりプレーをお見せできませんでしたが、日本に行くことができてよかったです。いつかフル代表として戻ってくるので、それまで応援よろしく。」 -イウシーニョ-
たしかに打診は受けているが、いまのところ移籍を発表できるレベルではなく、クラブ側の条件交渉を見守っているところだそうだ。それから、先日クルゼイロからやってきたFWのマルセーロ・モレーノも、慣れない土地ながら元気にしているとのこと。
彼からこんなメッセージをもらった。2003年の仙台カップでは控えに甘んじた彼も、いまやフル代表にして移籍市場の主役にまで成長した。
「日本のみなさん、仙台カップではあまりプレーをお見せできませんでしたが、日本に行くことができてよかったです。いつかフル代表として戻ってくるので、それまで応援よろしく。」 -イウシーニョ-






